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7月14日 東映ホテルディナーショー

最終更新: 2019年8月1日

7月14日、新潟東映ホテルさんに初めて主催していただき、文太郎サマーディナーショーが催された。こういった大きなショーは、最近は夜はなかなかお客様が出にくくて昼公演が圧倒的に増えたが、「新潟も真夏はさすがに陽も長いし!」ということで久しぶりの夜公演。・・しかし全く「夏の暑さ」というにはほど遠く、どんよりとした曇り空💦。そんな中、200名を超える満員のお客様に来ていただいた!。真向いには、代々木ゼミナール。・・懐かしい、1年間みっちり受験勉強に通った、紛れもない母校である(^^")。お昼過ぎには、堺敦夫さん、牧原正洋さん、河崎真澄さん、斎藤真己さんがそろってご到着。素晴らしいプレイでお客様を魅了してくださった♪。★7月14日というと、ちょうど230年前の1789年、フランス革命の発端ともいえるバスティーユ牢獄の襲撃があった日。世界で初めて貧しい民衆が絶対君主、つまり王様を倒し、引きずり落ろした日である。現代の民主主義のスタート地点がここにある。イギリスは立憲君主制、つまり王様は存続しているし、日本も然り。だがフランスは徹底していて、王様(ルイ16世)も王妃マリーアントワネットもすべてギロチンでバンバン殺してしまった。それからもナポレオンが出てきたり混迷の時代はしばらく続くが、僕が思う「シャンソン」の根底にはこういったフランス市民の〈自由・平等・博愛〉を求める強烈なエネルギーを感じる。そんなことにも想いを馳せて、前半は久しぶりにコテコテのシャンソンで。


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